終わっていない沖縄戦!
今日 14日午前8時20分ごろ、糸満市(いとまん・し)小波蔵(こはぐら)の老人ホーム沖縄偕生園裏の歩道で、水道工事のため重機で掘削作業中に突然爆発が起こる事故があった。
ショベルカーを操作していた重機オペレーターの男性(25)が顔や頭を負傷し病院に運ばれたが生命に別状はない模様。
糸満署(いとまん・しょ)では、現在詳細を調査中だが、作業中の重機が土中に埋まっていた不発弾に接触した可能性が高いとのこと。
この爆発の影響で沖縄偕生園などの窓ガラス約200枚が割れ、同園に13日から短期入所していた70代の男性が右かかとにけがをした。 午前11時半現在、他に負傷者は確認されていない。
この件については、地元紙 「琉球新報」より号外が発行された。
詳細は → 琉球新報号外 を参照して下さい。23:30追記:午後10時近くのローカルニュースでは、この爆発に関し、糸満署は正式に不発弾によるものと発表。
この辺りは、沖縄戦の激戦地だった事から、他にも不発弾がある可能性が高いとして、自衛隊などに調査の応援を依頼した模様。
現場近くの老人ホームは窓ガラス約100枚の破損と天井が抜け落ちる等の被害があった。
ちょうどこの時、入所している老人達はほとんどが朝食の時間帯で食堂へ移動していたため、被害が少なかったとされている。
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